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気楽に気ままに競馬予想。
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2014年02月22日 (土) | 編集 |

(データは過去10年対象)


今年最初のG1はメンバーもなかなか豪華!!
G1馬から上り調子の馬まで、見事に揃ったね。
なんか最近はダートの方がメンバー揃ってるよね。
JRAでは2つしかG1無いから、当然だろうけど。
伏兵陣も実力ありそうで、波乱も期待できる。
その分予想は難しいし、点数も増えそうだけど。

ダート馬の頂点を決めるレースだけあって
1~3番人気の安定感はやはり高い。
17頭が該当し、二頭馬券になったのが6回。
揃って4着以下に落ちたことは一度もない。
特に一番人気は6勝と、やはり強さを発揮している。
ただし2番人気は一勝も出来ていないのが気に掛かる。
それなら2勝している3番人気の方が信頼できて
複勝率でも2番人気を上回っている。
ここ2年一番人気は馬券外に沈んでるんだけど
これまでの傾向を考えると、3連敗は考えにくい。
ここは順当に勝つような気もするけど、絶対じゃない。
30頭中29頭は一桁人気なので、二桁人気は消す。
そこまで荒れるメンバーとも思えないし。
ただし9番人気が3頭馬券になってるように
穴狙いが叶わないという事でも無い。
実績があるのに近走成績や年齢で嫌われているなら
馬券の穴になってる可能性はあるので注意!!

ステップは当然だけど重賞ばかり。

・川崎記念
・東京大賞典
・ジャパンカップダート
・根岸S
・東海S

という感じ。
交流G1はローテ的にここへ直結しやすく数は多い。
JCダートからの直行は間隔が開く分難しいけど
勝ち馬が出てきた場合は、かなり信頼できる。
やはりダート馬の頂点だから、能力的な優位はあるね。
調整に失敗しなければ、いきなりでもレースになる。
侮れないのは根岸Sと東海S。
共に左回りでもあるし、ここへ直結しやすい。
特に勢いを感じる馬なら、押さえた方が良いし
ちょっと成績が落ちていた実績馬がここで復活して
乗り込んでくる場合もある。
頂上決戦だけに前走着順が上位なのは当然のことで
馬券にならなかった馬は外してもいいくらい。

勝ち負けしようという馬には、当然G1実績が必須!!
少なくともG1で馬券になった実績は欲しい。
G1実績が無く、前走でG2やG3を初めて勝ったような馬は
せいぜい3着が精一杯と考えて間違いない。

後はG1では芝もダートも同様の傾向だけど
騎手の乗り替りは割引き材料になる。
頂上決戦なんだから、乗り慣れた騎手が良いのは当然。
テン乗りに強い外国人も、ここではかなり分が悪い。
因みに騎手も馬も西高東低なのはG1らしい。

メインの世代は4~6歳で7歳以上は分が悪い。
7歳以上で馬券になるには、G1での実績が必須!!





ゴールスキー

半兄がゴールドアリュールと、血統は抜群!!
しかも父ネオユニヴァースはサンデーの仔なので
サンデーの直仔である兄とは血統背景がかなり近い。
ダートに替わって(3.1.0.2)の成績も当然の結果。
前走は転向後僅か6戦で念願の重賞勝ちを果たした。
芝で26戦して叶わなかったのにね。
この馬が6歳春まで芝を走ってたのが信じられない。
もっと早く転向していれば、G1馬になってたかも?
今回はさすがにメンバーも大幅に強化されたし
不利な内枠の更に最内に入ったのは強調できないけど
府中適性は証明済みだし、距離も問題ない。
末脚は確実に切れるので、軽視するのは危険だろうな。


★☆


ベストウォーリア

2走前の武蔵野Sでベルシャザールと0.1差3着すると
続く前走すばるSではレコード勝ちして見せた。
府中マイルではユニコーンS勝ちを含めて(2.0.1.0)。
この馬にとってベストの条件と言える。
次世代を担う逸材として期待も集めてるんだけど
今回は舞台が大きいし、前走ステップもOP特別。
しかも中一週での滑り込み出場を考えると
素質と期待以外に強調材料は薄い。
それでも鞍上は去年グレープブランデーを勝ちに導いた浜中。
今回も一発を狙ってるのは間違いない。
正直どこまでやるのか、興味はある。

★☆


ソロル

非凡な素質を持ってるのは認めるけど
ここで闘うには実績が薄すぎる!
まずはJRAの重賞を勝って、改めてだね。


ワンダーアキュート

現在G1で3戦連続2着と、まったくこの馬らしい成績。
やはり脚質で損をしてる部分は大きいね。
ただ馬券的な安定感は抜群で、現在10戦連続3着以内。
しかし、それより凄いのが、G1に限れば12戦連続で
3着以内を継続しているんだから凄い!!
11年JCD2着から2年以上に渡る。
これでG1勝ちは12年東京大賞典だけなんだから
もったいないというか、何というか・・・・・。
この馬が先行馬なら、歴史的な名馬になってたかも?
本来8歳はデータ的にかなり割引きなんだけど
この馬に限っては割り引く気にならない。
武豊と手が合ってるのも間違いないし
もしかすると、馬券的には最も安定株かも知れない。
後は鋭い末脚でどこまで追い込んでくるかだけ。
心情的には勝たせてあげたい。
ここで豊マジック炸裂があっても驚かないな。

★★


エーシントップ

今回は逃げるらしい。
ペースを作る馬がいるのは何より。
前走は58kgを背負ったのも、この馬には厳しかった。
鞍上内田にスイッチして、どこまで粘れるか?
ダートでは1400mしか走ってないけど
元々は芝でマイル重賞を2勝してる馬。
当時は将来のマイル王候補とまで言われた。
今のところ勝つか4着以下かという極端な成績なので
どこかでいきなり勝ってくる可能性はある。
ただし今回出番は考えにくい。




ノーザンリバー

芝のマイル重賞を勝ってるから、守備範囲だろうけど
多分ベストは1200m~1400m。
鞍上戸崎は気になるけど、ここは厳しそう。
それでも3着ならあっておかしくないかな。
得意の内ラチ沿いを強襲してくるか!?




ニホンピロアワーズ

休養明けから順調に復調してきて、3戦目の前走でV!!
左回りの不安を言われたけど、楽勝で一蹴して見せた。
相手関係が楽だったにしろ、強い競馬でさすがのG1馬。
何せ28戦して4つしか馬券を外してない馬なんだから
それだけ適応能力も高いと考えて間違いない。
こっちの杞憂なんて実は余計なお世話なのかもね。
因みに4着以下のうち3つは阪神だったりする。
残りの一つは川崎だから、JRAでは阪神だけ。
そして今回は府中初参戦!!
前走で左回りを克服したと言っても、過信は禁物!!
中京で走るからと言って、府中も大丈夫とは言えない。
しかも今回はマイルが初距離で、芝スタートも初経験。
3つも”初”が付けば多少心配になってしまうのは仕方ない。
まあ今回も杞憂に終わる可能性は高いけどね。
とりあえず追い切り評価は、総じて絶好!評価。
戦前の雑音なんか一笑に付される可能性はあるね。
4強の内最も馬券的な妙味があるのはこの馬。

★★☆


グランドシチー

唯一の関東馬で頑張って欲しいけど、ここは厳しい。


アドマイヤロイヤル

ご存じ府中巧者。
前走はその得意な府中で案外だったんだけど
直線で前が詰まって、追い出すタイミングが遅れた。
外に出していれば、もっと接戦できたはず。
むしろそれで0.2差なんだから、やはり巧者だね。
末脚は確実なんだから、3着争いに加わってもおかしくない。
立ち回り一つだろうな。

★☆


ドリームバレンチノ

期待された前走が案外。
マイルも長い印象で、ここは出番無し。


ベルシャザール

去年JCD勝ち一発で最優秀ダート馬になった馬。
この馬は骨折して長期休養したのが幸いしたと言える。
脚に負担を掛けたくないと、復帰にダートを選択し大当たり!!
オルフェーヴルとダービーを走って3着した馬だからね。
そもそも馬としての能力が高かった。
よりダートに適性があったということだろうな。
府中ダートは2勝してるし、マイルは武蔵野Sを勝っている。
今回も有力なことに間違いはないけど、懸念もある。
一番は何と言っても騎手が乗り替わること。
しかもここでは分の悪い外国人騎手のテン乗り。
C.デムーロが府中で強いイメージもない。
次にこの馬にとってはドバイへのステップであること。
だからJCDからの直行を選択したんだもの。
本番はあくまでドバイなので、メイチかどうかは疑わしい。
パワーアップのために体重を増やしたような事も言ってるし
ドバイでピークを想定してるのは間違いないね。
JCDからの直行も、データ的な実績はあるものの
休養明けであることに変わりはないし。
実は過去10年11番枠は一度も馬券になっていない。
それに追い切りの評価もあまり良くないんだよね。
映像観たけど、確かに併走馬に見劣っていた印象。
勝つ可能性は高いけど、絶対ではないという評価。
もちろんあっさりがあって当然の馬ではあるけど
これだけ懸念があると割り引かざるを得ない。

★★


ブライトライン

前走一番人気も結果は4着。
せめて3着してくれればと思った人は多かったはず。
この馬に絶好の舞台と言われてただけに肩すかし。
ただ福永騎乗停止で急遽のテン乗りといい訳は立つ。
今回手が戻ってどこまで出来るかだけど
今の福永はあまり信用できないのも事実。
まだジェンティル・ショックは尾を引いてるね。
まあ総じて重賞では信頼度が今ひとつの騎手だけど。
今回一番人気じゃないだけマシかな。
それでもそれで人気を落とすなら、むしろ買いかも知れない。
一応買ってみるのも手だね。

★☆


コパノリッキー

近走を考えると、ここで戦える状況ではない


ダノンカモン

復帰2戦目は良いにしても、さすがに厳しいか。
絶好調時でもここは4着が精一杯だったからね。
府中巧者と言われてたのに。
見せ場くらいはあるか?


ホッコータルマエ

地方交流G1では5勝してるけど、JRAでは3着2回。
この馬にとってJRAのG1タイトルは悲願でもある。
どこか認められていない印象はついて回るしね。
3着は共にJCDなんだけど、抜け出して差されるという
まるっきりリプレイしてるような競馬で負けてる。
どうも一頭になると気を抜く癖があるらしい。
馬体を合わせて追い比べになると強いんだけどね。
今回もその辺りが鍵になりそうな気はする。
追い切りではそこを意識して併せ馬してたのが好印象!
ちょっと使い詰めなのが気掛かりだけど
この馬はその方が良いらしく、動きを見ても問題は感じない。
追い切りでの評価も総じて問題なし。
有利な外に入ったのもプラス要素なのは間違いない。
割り引くなら内枠だろうと思ってたから。
包まれる心配がないのは何より。
確かに府中もマイルも経験は少ないんだけど
走ったときは勝ってるし、問題ないと思うな。
後は長い直線でゴールまでしっかり走るかどうかだね。
ドバイ参戦予定も、この馬にここはただのステップじゃないな。
二番人気になりそうなのが、勝つには懸念材料か?

★★★


シルクフォーチュン

この馬は届くかどうかだけ。
気がつけば3着は充分考えられる。
この馬にとって大外はむしろ歓迎だろうな。
鞍上横山典は恐い。

★☆





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ベルシャザールは確かに恐い存在だけど
今回は懸念が多いので評価を下げた。
ここは最も勝ちへの欲求が感じられるホッコータルマエに期待!
追い出しのタイミングが難しそうではあるけどね。
気を抜かなければ勝ちきれるはず。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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◎ホッコータルマエ
○ワンダーアキュート
▲ニホンピロアワーズ
△ベルシャザール
△ゴールスキー
△ベストウォーリア
×シルクフォーチュン


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