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2014年02月15日 (土) | 編集 |

(データは過去10年対象)

結局土日の重賞は、ここだけになってしまった。
まあ月・火と重賞愉しめるんだけどね。

ここへ出て来る馬は、言うまでもなく王道狙い。
つまり春天→宝塚記念そして秋の古馬3冠へと繋がっていく。
ただし今回はジェンティルドンナがドバイへのステップだし
トーセンラーは何とマイルG1馬として参戦する。
ちょっと例年とは毛色が違った印象。
この2頭以外にも気になる馬が居て
なかなか面白そうなメンバーではある。

一番人気の安定感は抜群で、素直に信頼した方が良い。
特に今回のメンバーを考えると、外せない。
2・3番人気の信頼度もまずまず高いので
1~3番人気馬を中心に組み立てて、間違いない。
その証拠に3着内20頭が該当し15頭が連対馬。
二頭が馬券になったのも8回と安定している。
4番人気以下はどうかというと、残り10頭のうち
8頭が4~7番人気なので、8番人気以下はかなり割引き。
あまり荒れた決着にはなりにくい。
1~3番人気から二頭+4~7番人気から一頭という構図。
ただし4番人気は08年2着だけなので、信頼しにくい。

ステップで目立つのは、やはりというか有馬記念。
大敗からの巻き返しも目立つので、注意が必要!!
後は日経新春杯くらいのものかな?
今回のメンバーで見ると、共に一頭ずつの参戦なので
とりあえず買っておくという手もある。
香港帰りが好成績なんだけど、今回はエントリー無し。
替わりにJC組がちょっと目立ってるね。
前走着順は上位から二桁までまちまちで、一貫性はない。
要するに今までの実績と適性が大事という事だね。
京都適性を重視するのは、間違いない。

血統的には、言うまでもなくディープインパクト。
これは京都芝の鉄則でもあるから、素直に重視する。
今回は1・2番人気が共にディープ産駒。
この二頭で決着する可能性は、かなり高いと言っておく。
ただしデータ的に言うと、共にステップに実績はない。
まあ普通JCの後に有馬記念を使うのは常道だし
マイルG1からここへ出てくる馬は、普通考えづらい。
そこにはあまり固執しない方がいいと思う。
馬場がどこまで回復するかだろうな。

特注騎手は武豊で、過去10年は4勝2着1回!!
しかも現在12-13年と連勝中でもある。
ここは素直に信頼するしかない。




トレイルブレイザー

12年の勝ち馬。
6勝中3勝が京都と、比較的得意のコースではある。
ただ前走その京都で惨敗してるし、信頼しにくい。
今回は4ヶ月半ぶりでもあるしねぇ。
ただまだ終わったと判断するのは早いような気がする。
先行馬でもあるし、内枠なんだから内で我慢して
脚が残っていれば、粘り込みも可能性はある。

★☆


コウエイオトメ

京都で走る馬なのはご存じの通り。
前走日経新春杯も牡馬相手にG2で4着(0.5)してるし。
3歳まではむしろ苦手な印象だったのに
古馬になったとたんに京都で好走し始めた。
前走はステップとして実績もあるし
道悪も稍重程度なら問題ない。
後は展開が向いて、届くかどうかだけ。
穴馬には押さえておきたい。

★☆


ジェンティルドンナ

京都実績・距離実績にも不安はないし
休養明けも全く苦にしない調整上手。
ただ斤量56kgを背負った二戦が多少不安材料ではある。
宝塚記念では0.6差、秋天では0.7差と大差を付けられた。
55kgに戻ったJCで勝っているのを考えると
もしかしたら重いのか?の懸念も無いではない。
まあこの時期は初の海外遠征帰りで、調整も難しかったし
共に舞台はG1と今回とはメンバーレベルも違う。
着差が付いたとはいえ、3着内を確保してるのはさすが。
今回に限ってはさほどハンデになるとも思えない。
多分一番の懸念は福永のワンポイントだと思う。
重賞で一番人気を背負うと、あまり信頼性が高くないし
事実09年・12年と一番人気を裏切っている。
しかも今回はドバイへのステップとしての意味合いが強い。
着順より無事に引き渡すことの方がずっと大事!!
絶対的存在ではないと言っておこうかな。
ただし負けたところで2着を外すことは考えにくい。
とりあえず枠は絶好の所へ入ったね。

★★☆


マイネオーチャード

近走堅実に走ってるし、前走もG2で0.3差なら合格点。
12年にはエリ女で4着と、力はある。
ただAJCCはステップとしてまるっきり買えないし
やはり相手関係はかなり強化された。
ここは厳しいと思う。




ラキシス

今回はこの馬がどうにも気になってるね。
何しろエリ女2着のパフォーマンスが印象深い。
あれは必ずしも道悪が味方しただけの走りではない。
むしろこの馬の能力の高さを認識させるものだった。
次はどこかと思っていたら、牡馬相手のG2戦。
初の古馬牡馬相手ではあるけど、53kgと恵まれたし
それほど差はないと見ている。
ここ3戦が2200mで3連対というのも好感が持てる。
相変わらず好調の川田が続けて鞍上というのもいいし
馬券的には狙ってみる価値がありそう。
今後に期待もしてるので、好走して欲しい。

★★


アクションスター

前走条件戦ステップは、正直手が出ない。


ヒットザターゲット

京都大賞典を勝ってるし、鞍上もデムーロ弟。
斤量57kgもこのレースでは主力重量。
JCは11着も着差は0.5とむしろ評価できる。
意外と買える要素は揃ってるね。
案外3着に突っ込んできても驚かないな。

★☆


コスモロビン

ここで走るような気がしない。


アンコイルド

京都は得意だし、前走JCもジェンティルと0.3差。
後一歩重賞に届かないけど、そろそろがあっていい。
まあ相手が強いので勝つのは厳しいけど
割って入ったところでおかしくない。

★★


トーセンラー

去年の勝ち馬。
前走はあっと驚くマイルG1勝ち。
この馬の能力の高さと、京都相性の良さを思い知らされた。
そしてやはりディープに乗った武豊という黄金コンビは強い。
今回逆転も含めて崩れることは考えにくいんだけど
この馬は距離が延びると、ちょっとズブくなる。
その証拠に4勝の内3勝が1800mとマイル。
加えて今回は分の悪い58kgのトップハンデ。
しかも多分苦手な道悪と条件は良くない。
去年この舞台を勝ってるとは言え、頭はどうか?
ただしパッケージとしては、かなり魅力的!!
鍵はマイルCSで見せた、末脚を使えるかどうかだね。
あれが発揮されるなら、相手が女王でも負けないな。
陣営のコメントは余裕すら感じるものだったので
この馬の連覇&武豊の3連覇もあり得ると言っておく。
何とか馬場回復しないかねぇ?

★★☆


デスペラード

前走有馬記念ステップって、この馬だけなんだよね。
その一点に賭けて買ってみるのも有りかと思うけど
特に京都が良い訳でもないし、脚質がネック。
ただこのところ追い込み一辺倒では無くなってるし
位置取り次第では見せ場もありそうだけど。




トゥザグローリー

11年の勝ち馬。
近走を考えると、さすがに手は出しにくい。
ベリーで何とかなるかねぇ?






++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

結局どっちが勝つのかって話しになるんだろうけど
ジェンティルドンナにもトーセンラーにも不安材料はある。
不安というのは、勝ちきれないという意味でね。
4着以下になるとはとても思えないから。
もし逆転もしくは割り込みがあるとしたら、どの馬だろう?
アンコイルドも良いんだけど、重賞勝ちも無いのは不利。
それなら本来主力世代の4歳に期待するのも有りだな。
まだ底を見せていない魅力もあるし、一応G1実績もある。
ということで、ここはラキシスを軸本命にしてみる。
ん!?そうなると、ディープ独占になるのか!!
古馬のレースで、それは無いかなぁ・・・・。
まあいいや。

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◎ラキシス
○トーセンラー
▲ジェンティルドンナ
△アンコイルド
△ヒットザターゲット
×コウエイオトメ


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