気楽に気ままに競馬予想。
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2014年02月08日 (土) | 編集 |

(データは過去10年対象)

ここで3着内に入った馬は、クラシックでも活躍!
クラシックに直結するレースなのは間違いない。
距離的には皐月賞に近いような気がするけど
ダービーで活躍する馬の方が多い印象だね。
そこはやはりトリッキーと言われる中山よりも
京都に似た適性を要求される府中の方が直結しやすいんだな。

人気的には1~3番人気から勝ち馬が出たのが7回。
1~3番人気から二頭3着内に入着したのが7回と
馬券的にはかなり堅い印象。
1~3番人気馬が揃って飛んだのも08年だけ。
馬連3桁決着が5回あることでも、堅いのが分る。
更には3着内に1~3番人気が16頭
1~5番人気に広げると22頭。
残る8頭も10番人気の一頭を除いて、7頭が6~8番人気。
上位から一桁の中位人気に流せば、ほぼ的中できる。
どうしても高配当が欲しければ、3連単を狙うしかない。

ステップで目立つのは、5年連続で馬券になっている
福寿草特別組なんだけど、今回直行は一頭もいない。
2走前に走って7着したのが唯一。
そうなると重賞組なんだろうけど、これもエントリー無し。
じゃあ4年連続で5頭が入着している未勝利組になる。
クラシックに直結するレースの有力ステップが未勝利というのは
どうにもイメージが合わないね。
今回は未勝利組を横目で見つつ、馬の能力を見極めるのが重要!
といっても今回は一騎打ちの可能性がかなり高いけどね。
3連馬券のもう一頭を未勝利からでいいんじゃない?
前走着順に関しては、25頭が1~3着馬。

枠は内から中が目立つ印象で一桁馬番が23頭。
ただどういう訳か7枠の好走確率が高い。
更に言えば7番枠が5回馬券になっており
枠に関しては7絡みを重要視するべきか?

血統的には言うまでもなく、京都芝ならディープインパクト!!
短距離を除いてこれに優る血統は存在しない。
今回もディープ産駒を重視するべき!!
2頭入着も視野に。







トーセンスターダム

現3歳牡馬最強の呼び声も高い素質馬。
ディープに鞍上武豊なら、当然ダービーを狙っている。
現在デビュー2連勝中で、共に京都とここでは強調材料!!
デビューが先行で、2戦目の前走が後方待機なんだけど
本質的には前走の競馬が、この馬らしいと思うな。
ディープらしいという意味でも、外を追い込んでくるのが
もっともふさわしい勝ち方だと思うんだけど
今回は相手が相手で、前で競馬すると言っている。
となると、逃げて伸びるバンドワゴンを捉えきれるか?
このレースはその一点に尽きる。
他の馬は正直気にしなくていいだろうね。
今のところ8頭・9頭という少頭数の競馬しか経験していない。
つまり後方待機でも実質フルゲートなら中団だったわけで
それでクビ・アタマ差というのは、どうだろうとも思う。
持ったままの競馬ならともかく、かなり追ってたしね。
新馬戦も際どい競馬だったし。
武豊の事だから、何か考えてると思うけど。
早仕掛けするのは間違いないと思うな。
とにかく逃げるバンドワゴンに届くかどうかだけ。
人馬の折り合いはこっちが上。

★★★


セセリ

前走はユタカが意図的なのか、逃げなかったね。
もしかしたら控える競馬を試すように言われたのかも?
結果は凡走したんだけど、意味はあったような気がする。
結局逃げてこその馬だから、今回は狙うはずだけど
何せバンドワゴンが強力だから、どうだろうね?
向こうが控える競馬をしてくれば、行けるだろうけど。
今までの競馬を考えると、ハナを獲りに来るだろうな。
今回地方の騎手だから、どう乗ってくるか興味はある。


エイシンエルヴィン

休養明けがどうかだろうな。
馬の能力としては評価されてるから。
そこだけだね。




サトノルパン

2強に続くのは、当然この馬ってことになる。
どうにも期待ほどは走ってない印象だけど
前走の勝ち方はなかなか強いものだった。
ようやく本気を出す気になったか?
どうも小牧がディープと相性イマイチの感があるね。
ただ3戦乗って、この馬の特性を掴んだような気配はある。
小牧の気性なら、2強に割って入ろうと目論んでるはず。
今後のためには絶好のアピールの場だし。
小牧はせっかくのお手馬を手放すことも多いからね。
展開次第では2着もあり得る。

★★


バンドワゴン

デビューから連勝中で、共に大差逃げきり勝ち。
デビューが6馬身で前走が5馬身と圧倒的!!
しかも逃げて上がり最速と非の打ち所がない。
更にデビューで6馬身差付けた相手はトゥザワールド。
その後未勝利でレコード勝ちし、3連勝してる良血馬。
これは久しぶりに怪物逃げ馬の出現かも知れない。
できるならこのまま逃げ馬として育てて貰いたいね。
変に控える競馬を試すのは止めて欲しい。
今回ライバルはトーセンスターダムなんだけど
相手はディープに乗った武豊という最強パッケージ!!
早めに仕掛けてくる可能性は高いので、侮れない。
逃げ一手が通用するかどうか?
ただ和田が制御し切れていないと言ってるように
今は馬の能力で行っちゃってる状態だから
暴走したときにどうなるかが心配ではある。

★★☆


ダンツキャノン

さすがに買えない。


ピークトラム

3着の多さがこの馬の個性を表してるけど
世代をリードしている馬たちと走ってきてるし
馬券的にも安定した成績を残している。
前走は+14kgが響いたかな。
でもそれで人気を落とすなら
むしろ積極的に買いたい馬ではある。
とりあえず馬体重に注目!!

★★


オールステイ

とりあえずハナは主張して来るんだろうな。
勝ち負けどうのっていう馬じゃないし。
何が何でも獲りに来るような気はする。
そこでバンドワゴンのリズムが崩れると
馬券的には面白くなるんだけど。
ちょっと役者が違う感じだけどね。


ブラックカイト

前走同舞台を勝ってるから、買ってみるのもいいね。
未勝利で3着内に来た馬は、このパターンが多い。
一度同じ舞台を走って勝ってるのは、当然プラスだよね。
今回2強以外は何が来てもおかしくないし。

★☆





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逃げるバンドワゴンに追うトーセンスターダム
今回この構図なのは間違いない。
ただし今回9頭立てなのに逃げ馬が3頭もいる。
もしかしてハナを主張し合うことになったら
バンドワゴンが暴走する可能性も・・・・・。
そうなると展開の利はトーセンスターダムにある。
折り合いに問題はないし、末脚も確実。
今回言ってるように、好位に控える競馬なら
まんまと抜け出す可能性はある。
どっちがダービーに近いかと言われれば
トーセンスターダムを上に見るのは、異論がないはず。
ならばここで王道競馬に投票するのも有りだろうな。
どうせ他の予想はバンドワゴン本命ばかりだろうし
ここはあえてトーセンスターダム本命で。

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◎トーセンスターダム
○バンドワゴン
▲ピークトラム
△サトノルパン
△ブラックカイト


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