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2013年11月15日 (金) | 編集 |

ご存じ2歳時最大の出世レース。
牡馬にとっては朝日杯FSより、むしろこっちの印象。
ここから後のG1馬になった馬は多い。
デビュー前から評価の高い良血馬もここを狙ってくる。
府中重賞を好走するということは、それだけ能力の高い証拠で
後々出世していくのは必然とも言える。

一番人気は(7.1.0.2)と抜群の成績!!
これは素直に評価するべき。
ここで一番人気する馬は、いわゆる良血馬が多く
持って生まれた素質が開花した結果と言える。
やっぱり競馬はブラッド・スポーツということだね。
2歳時は実績より素質が素直に出やすいのも事実。
今年も良血馬の取捨を中心に馬券を組み立てるべき。
ただし2・3番人気はなかなか勝ててないので
頭で狙うのは止めた方が良いだろうね。
馬券内30頭中22頭は1~5番人気の馬なので
基本的には上位人気馬同士でいいんだけど
9番人気が2勝3着1回と、穴としては不気味な存在。
08年に勝ったナカヤマフェスタが9番人気だったのを考えると
意外な素質馬がまだ隠れている可能性はある。

ステップは新馬戦からの1勝馬が6勝と最多。
ここにも素質馬の強さが群を抜いているのを示している。
後は未勝利から重賞まで馬券になっているけど
去年から1800mに1ハロン延びたこともあって
今後は同舞台のいちょうS組が重要になってきそうだね。
因みに前走1着馬が25頭と、実績は求められる。
残りの5頭のうち3頭がいちょうS組なのも覚えておきたい。
来年のダービー馬がここから出るかも?





イスラボニータ

デビューから3戦2勝2着1回で府中が2勝。
2着も新潟2歳Sと左回りは得意の条件。
新潟は勝ったのがハープスターと相手が悪かった。
この馬として実績的には申し分ない。
前走いちょうSを勝っているだけに、ここでは有利。
長く衰えない力強い脚と、強い勝負根性を感じる馬で
馬群を割ってくる迫力はなかなかのもの。
鞍上が蛯名というのも府中では心強い。
今回は前走より斤量が1kg減るというのもプラス。
ディープの良血馬相手でも、勝負になって良い。
展開次第で逆転の可能性まで感じる馬だね。
馬券的な安定感で言えば、この馬が一番。
今週からCコースで内が伸びてきそうなので
内に入ったのはいいんじゃないかな?
後は出負けしないかどうかだけ。

★★☆


オールステイ

成績を見ると厳しいかな。


キーンソード

切れる脚があるでもなく、今回は相手が強い。


クラリティシチー

新馬戦は上がり最速でディープの良血馬を一蹴。
差してきた脚はなかなかのもの。
前走は同舞台のいちょうSで0.2差3着。
ちょっと抜け出すのに手間取ったけど
前が開いたら良い脚で伸びてきた。
相手は強いけど、上位があって良い。

★☆


ラングレー

新馬戦でゼウスバローズ・ベルキャニオンの良血馬を
まとめて破って見せたのは評価に値する。
外から差してきた2頭に比べ、最内を鋭く伸びた利はあったけど
脚色の鋭さでは引けを取らなかった。
しかし戸崎は府中で内を突かせると、天下一品だね。
あれが彼の必勝スタイルになっていきそうではある。
今回はムーアに乗り替わりで、どう乗ってくるか?
そもそも前走勝ったのも、戸崎の好騎乗が大きいし。
父は3頭共に同じディープだったけど、この馬は母父ストームキャット。
やはり牡馬の母父ストームキャットは府中で相性が良い。
父がディープなら、鬼に金棒ってな黄金配合だな。
今回新馬戦からの組はこの馬を含めて3頭と少ない上に
他の2頭は休養明けと、臨戦過程はかなり有利。

★★


ウインマーレライ

新馬戦は府中で上がり最速の33.2F!!
追い込んでくる途中で右によれた分差が付いたけど
あれが無ければ勝ち馬と接戦に持ち込めたはず。
前走アスター賞ではゴール前の接戦をモノにしたんだけど
2着したのが後にアルテミスS2着のパシフィックギャル。
3着馬イオラニは次戦芙蓉Sでパシフィックギャルに先着と
このアスター賞はかなりレベルが高かったと言って良い。
切れる末脚は魅力的で、常に脚を伸してくる。
右回りの方が確実な印象はあるけど、あの末脚は府中向き。
今回2ヶ月以上開いたのがどうかだろうな。
間隔としてはちょっと微妙な感じ。

★★


ワンアンドオンリー

初の左回りで初の府中がどうかだろうな。
鞍上は府中だから魅力的な横山典。
上がりの競馬よりある程度流れた方が良いかも?

★☆


プレイアンドリアル

地方ではコスモバルクの再来と言われてるそう。
期待の高さで、ここを使ってきたのも頷ける。
芝適性があるのは前走で証明済み。
後はJRAの馬相手に、どこまで戦えるか?




サトノアラジン

ラングレーと同じディープXストームキャットの黄金配合。
姉に先週エリ女で2着したラキシスがいる。
素材としての評価はラングレーよりも高い。
新馬戦は後方待機から3コーナーで徐々に進出し
直線を向いたところでは中団に位置。
後は新潟の長い直線を利用して、大外から追い込むと
先頭に並んでからもう一段伸びて3馬身差の楽勝!!
余裕を感じさせる競馬で強さを示した。
今回は3ヶ月以上開いたのがどう出るか?
データ的には割引き要素ではある。
追い切りを見る限り、能力は出せそうな雰囲気。
デビュー前から評価の高い馬だけに、圧勝もある。
クラシックで主役を張るなら、あっさり勝ちたい。

★★☆


アルテ

安定して走ってるけど、相手が強いような印象。
ただ後藤は復帰以来安定して成績を挙げてるね。
左回りは問題ないので、どこまでできるか?




ケンブリッジベスト

前走は何とか斤量差で勝ちきった感じ。
今回一気に3kg重くなるし、相手も強いね。
休養明けもマイナス材料。


ハイアーレート

ここでは力不足の印象。


デルカイザー

成績を見るとパッとしないんだけど
府中は2戦して1着・3着と相性は良い。
前走府中の未勝利を勝ち上がってきたのもプラス。
しかも府中に強い藤沢厩舎。
去年はワンツー独占してるからね。
そして実はこの馬、半兄にムスカテールがいる。
そう聞くと何となく走りそうな気がしてくるでしょ?
僕は父が違うのはほとんど別馬だと思ってるけど
母方が強く出る場合もあるので、軽視は出来ない。
ただ上がりの速い競馬には向いて無さそう。
今回は切れ味鋭い馬が揃ってるので、正直厳しいな。
兄と似たタイプで長距離が向いてるのかも?
今回は流れが向かないと思う。




ワールドマッチ

前走未勝利は、この成績で2番人気したように
相手関係がかなり楽だったのは間違いない。
今回のメンバーでは厳しいね。


リターンラルク

強調材料が無い。





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

来年のクラシック候補ならサトノアラジンなんだろうけど
やはり3ヶ月以上の休養明けは気になるね。
状態に関して、問題はないようだけど、レースはまた別。
勝率の高い前走新馬勝ちの馬でもあるんだけど
ここは連軸で安定感のあるイスラボニータを◎に。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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◎イスラボニータ
○サトノアラジン
▲ラングレー
△ウインマーレライ
△クラリティシチー
×ワンアンドオンリー


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